葬式・葬儀の参考ブックマーク
葬儀の際の困ったマナー
自分の母方のおじいさんがなくなられたときの事を書きます。
その葬儀の際に困ったことは自分からは少し遠い関係の親戚の人が、火葬場において遺体を焼却しますが、その後の骨拾いの時にその人はとんでもないことをしました。なんと、その親戚の人は煙草を吸いながら見ていたのです。その態度はとんでもなく悪質なことです。それも煙草をくわえながら、じろじろと骨を見るのです。今までの自分の人生の中でそんなことをする人はいませんでした。死者に対する愛惜の念がありません。自分は叱りつけたかったのですが、本来しかるべき死者の長男、次男が叱るのかと思ったために自分は思いとどまりました。
なんでも長男の子供がその親戚の人に就職の口利きをしてもらったために、強く意見を言えないみたいでした。しかし、親戚の人にこれからもずっと頭があがらないのは情けないことです。
さらにその親戚の人の悪行は続きます。自分は夜中、親戚の人が泊まった会場にはいなかったのですが、その人のいた部屋は宴会のようだったと聞きました。葬儀の場を利用して騒ぐとは言語道断です。ここぞとばかりに幅をきかしているようでした。葬儀に騒ぐとは子供みたいです。
葬式の最中もべらべらとしゃべっていて落ち着かない様子でした。その親戚の人は年齢が60を超えているので、もう性格は直らないと思います。困ったものです。
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